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社会人大学人見知り学部 卒業見込 / 若林正恭

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)

 

オードリーの若林さんが雑誌ダヴィンチで連載していたエッセイをまとめたもの。

若林さんの思考は、世間では捻くれているなどと認識されていたが、

当時から、僕自身、似たような思考だったこともあり若林さんが好きになっていた。

 

今現在は、その捻くれた考えも大分なくなってきて

怒ることもなくなってきたと自身のラジオで発言していた。

 

若林さんと春日さんは真逆の人間だと思う。

そんな二人のコンビだから面白いのだろう。

 

 

P.S キューバの話を早く読みたい。

 

 

 

第8節 川崎フロンターレvs清水エスパルス

 

J通算20,000ゴールを決められて、

それだけでなく、アディショナルタイムに同点に追いつかれた。

 

圧倒したゲームだったし、勝ちゲームだったはずだ。

 

勝ちたかった。

 

日程的にも、メンバー的にも厳しいところはあるが、

こういうゲームをしっかり勝ち切っていかないと、

こういうゲームで失った勝ち点がシーズンの終盤で首を絞めることになる。

 

 

風の歌を聴け / 村上春樹

風の歌を聴け (講談社文庫)

風の歌を聴け (講談社文庫)

 

村上春樹のデビュー作。

 

村上作品の1作目に読んだのがこの作品。

ほろ苦く夏が過ぎ去っていく、これを僕自身も体験している。

退屈な日々を過ごして、ただ過ぎ去っていく。

 

18で最初に読んだときは、少し捉えどころがなくて深く理解することが出来なかった。

 

良い意味で、読み終えたときに”無”になる。

 

 

風の歌を聴け (講談社文庫)

風の歌を聴け (講談社文庫)

 

 

ACL GS第5節 水原三星vs川崎フロンターレ

 

やっと勝ち取った勝利。

 

チーム全員で勝ち取った。

やっぱり勝つとこれだけ嬉しいんだと実感した。

 

内容が素晴らしかったかと言われれば、

必ずしもそうではないし、押し込まれる時間も多かった。

 

それでも、アウェイで勝ち切れたことが全てだ。

内容が良いゲームをしても、エスパルス戦のような圧倒したゲームをしても、

勝ちきれないことが続いただけに、結果が欲しかった。