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第6節 川崎フロンターレvsヴァンフォーレ甲府

Football Jリーグ 川崎フロンターレ

 

 

 

前節、またも負傷で離脱者が出て、ますます厳しい台所事情になった。

そんな中で迎えたホーム甲府戦。

 

前半からボールを持つ時間も長く、

終始、ゲームを支配する展開で前半も後半も進んでいた。

甲府の守備の頑張りで、試合を通して、甲府ディフェンスを崩すことが出来ず、

ただ時間だけが過ぎて行った。

 

単調なパス回しだけで、そのパス回しの中でもう少しアクセントをつけるようなプレーがあれば違った結果になったのではないか。

 

ドリブルをする場面もいくつかあったが、もっと仕掛けのドリブルをして欲しかった。

そういう意味でも三好の投入など、カードを切るのが少し遅かったと感じた。

 

 

前半から崩しきれずにシュートまでいけない場面が多かったが、崩しきれないのであれば、ディフェンスを少し外して、遠目からでも打っていけば、相手のディフェンスを少しは前につり出すことが出来たのではないか。

 

そして、各駅停車のようなパスだけでなく、周りが動いて一つ飛ばしたり、ダイレクトのプレーを交えるなど工夫の仕方はいくつもあったはずだ。

 

パスがテンポよく回らなかったことで、全体的にペースが上がらず苦しいゲームだった。

こういう状況を打開できるアイディアが足りなかったと思う。

 

鬼木監督も言っていたが、中と外の使い方がチグハグだった。

なんとか引き分けたけど、ホームでこんな試合内容で、ほぼ負け試合みたいなもの。

 

ただ、厳しいチーム状況の中ですぐに次(ACL)がある。

切り替えて、前を向いて次のACL広州恒大戦に備えるしかない。

 

長いシーズンこういう状況もある。

ここを耐え抜ければ、その先に栄冠が待っているに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

遮光 / 中村文則

Book 中村文則

遮光 (新潮文庫)

遮光 (新潮文庫)

 

 僕が本格的に本を読みだしたときの1冊目に読んだ小説。

書店で何を読もうか探していて、ジャケ買いというか、タイトル買いした。

まぁいきなり長編を読むのに気が引けて、薄くてちょうど良いものを買おうとしていたのもあるが。

 

本の厚さ的には薄いが、内容は対照的だった。

終始、暗い描写で物語が進む。

あまり書くとネタバレになってしまうので難しいところですが、

純愛がやがて狂気になっていってしまう。

純愛と狂気は実は紙一重なのではないかと思ってしまった。

陰鬱としていて悪く言うと、後味が悪い。

でも、それがいい。

 

 

人間の中というか、僕自身にある闇、負の部分を刺激された。

そんな作品だった。

 

1作目にしては、暗くて重い作品を選んでしまったが、自分の性格というか好みに合った作品だった。

 

 

遮光 (新潮文庫)

遮光 (新潮文庫)

 

 

 

 

 

本を読み、言葉を手にする。

Book

 

 

 

大学に入ってから、本を読むことが増えた。

昔は、全くと言っていいほど、本を読んでこなかった。

自分の興味がある本を偶に読むくらいだった。

 

大学に進んだころから移動時間が増えたのもあって、

その時間を有効に使いたいと考えて、読書の時間に充てた。

 

いつに間にか、本を好きになっていて、

日々の生活に欠かせないものになっていた。

 

それから何処に行くにも、本を数冊ずつ持ち歩くようになった。

大学の空き時間も友達と群れるよりも、一人になって本を読む時間を大切にするようになった。

 

ブクログには読んだ本を記録しているけれど、

一言でも感じたことを一緒に書き記しておきたいと思ったので、

少しずつ、読んだ本の記録も兼ねて、書いていきたいと思ってます。

 

 

本から言葉を得て、それを手にしていく。

 

 

 

 

 

2017年1月~3月によく聴いた曲

MUSIC Mr.Children [Alexandros] チャットモンチー ART-SCHOOL 私立恵比寿中学 DYGL TANEBI

 

 

 

今回は1月~3月の間によく聴いた曲について。

 

○ SNOW SOUND / [Alexandros]

ヒカリノアトリエ / Mr.Children

○ majority blues / チャットモンチー

○ Waste Of Time / DYGL

○ まっすぐ / 私立恵比寿中学

○ 再勇記 / TANEBI

○ B SIDES BEST 『Cemetery Gates』 / ART-SCHOOL

 

 

 

 

 まずは、[Alexandros]のSNOW SOUND。

ロックな曲調ではないけれど、何故か良く聴いた。

季節の曲は、今まで出していなかったから新たな一面を見せた曲でもある。

少しポップ過ぎるとも思うが、タイアップだからね。

 


[Alexandros] - SNOW SOUND (MV)

 

SNOW SOUND/今まで君が泣いた分取り戻そう(通常盤)

SNOW SOUND/今まで君が泣いた分取り戻そう(通常盤)

 

 

 

 

 次は、Mr.Childrenヒカリノアトリエ

朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」の主題歌でもあるこの曲。

個人的には、このMVから、くるみを連想した。

譜割が面白いなと最初に聴いたときに思った。

 


Mr.Children「ヒカリノアトリエ 」MUSIC VIDEO (Short ver.)

 

ヒカリノアトリエ

ヒカリノアトリエ

 

 

 

 

 続いては、チャットモンチーのmajority blues。

メロディも詞も。凄い曲を書いてるなと感じた。

チャットモンチーにしか鳴らせないメロディに、

チャットモンチーにしか歌えない詞を乗せている。

 

majority blues / 消えない星

majority blues / 消えない星

 

 

 

 

 続いて、活動休止したYkiki Beatのメンバーが多く所属しているバンド、DYGLのWasted Of Time。まだ発展途上な感じは否めないが、UKロック好きな人間としては、良い香りを感じている。

 


DYGL - Waste Of Time (Official Audio)

 

Don't Know Where It Is

Don't Know Where It Is

 

 

 

 少し趣向を変えて、私立恵比寿中学の”まっすぐ”という曲。

僕の好きな作曲家である杉山勝彦さん作曲の1曲。

失礼ながら、歌っている私立恵比寿中学さんについては、

あまり詳しくないのですが、、、

曲名のようにまっすぐな曲で、1度聴いただけで気に入りました。

杉くんらしい良い曲だなと。

 

松野莉奈さんのご冥福をお祈りします。

何があるか分からない、そんな世界だから必死に生きていきたい。

 


私立恵比寿中学 『まっすぐ』

 

まっすぐ(完全生産限定盤A)

まっすぐ(完全生産限定盤A)

 

 

続いて、TNEBI(ex.USAGI)の再勇記。

杉くんがアーティストとして活動しているデュオ。

独立して、改名後の1st Single。

自分たちの在り方を見つけた、そんな2人の再出発の1曲。

 

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 ラストは曲単位ではなくて、アルバムですが、

ART-SCHOOLのB SIDE BEST 『Cemetery Gates』

ART-SCHOOLとの出会いは数年前で、昔から知っていたわけではないため、廃番になってしまったCDに収録されていた曲などもこのアルバムに収録されていて嬉しかった。

僕は、明るい曲よりも、暗いというか哀愁があったり、ダークなところを歌う曲やバンドが好きなんだと思う。

明るい曲を全く聴かないわけではないけれど。

 


ART-SCHOOL - B SIDES BEST『Cemetery Gates』Trailer

 

B SIDES BEST 『Cemetery Gates』

B SIDES BEST 『Cemetery Gates』

 

 

 

 

 是非、みなさんも聴いてみてください。