パラダイムシフト / TANEBI

本日は、TANEBIというアーティストのパラダイムシフトという曲を。 普段はRockが好きでJ-POPはあまり聴かなかったが作曲を本格的に始めてからはジャンルにこだわらずに様々な曲を聴くようになってそこで当時、デビュー前だったUSAGI(改名前の名前)に出会った…

帰国

約1週間のひとり旅を終え、帰国しました。 様々なところを訪れ、 様々な物を見て、 自らの足で歩き、 現地の人と会話をして、 普段とは違うことを沢山考えて、 多くの経験が出来た、そんな1週間でした。 詳しくはまた書くと思います。 旅行記的なエントリー…

ひとり旅。

今日から少しの間、ひとり旅に出てきます。行きたい国はいくつもあって、最終的に行き先を決めたのは二日前。直前まで行き先を悩めるのもひとり旅の良いところかなと思う。キューバやポルトガルにも行きたいけど、今回はお預け。ここ数年は欧州にいたので、…

ラストゲーム

26日、日産スタジアム。 翔哉のFC東京でのラストゲーム。 移籍前、日本でのラストゲームを見届けてきた。 移籍前ってこともあるし、最近の起用のされ方をみても、長くても出場時間は15分あるかないかだと思っていた。 丁度、その日は何の予定もなくて、行く…

夢への第一歩。

23日、翔哉のポルトガル1部のポルティモネンセへのローンでの移籍が正式に発表された。10代の頃から、いつか訪れるだろうと、その日がやってくるのは時間の問題だろうと思っていた。オファーが欧州のクラブから来れば、彼なら間違いなく海を渡る選択をすると…

*表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 / 若林正恭*

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 前作も読んだ上で、楽しみにしていた今作。発売日に書店で購入。 ラジオで聴いた時から、興味深かったこのキューバへのひとり旅。僕もひとり旅が好きなので、本書の発売を心待ちにしていた。若林さんらしい、社会…

松井大輔~日本の太陽~ Daisuke Matsui

2005年、11月16日。 東京、国立競技場。 僕が彼のプレーを生で観戦したのは、この日が最初だった。 31CUPの内の1つ。 A代表での唯一のゴールを観た。 決して、派手なゴールではなかったけど、 あのゴール、あのシーン、あの瞬間は脳裏に鮮明に焼き付いている…

日本サッカーの未来 Vol.2 大島僚太 Ryota Oshima

第2回目の今回は、川崎フロンターレ所属のMF大島僚太選手を取り上げます。僕自身、フロンターレサポーターなので、Jで一番試合を観ているのがフロンターレです。1度は、A代表にも召集されて、初キャップを飾りましたが、あの試合だけで、たった1試合で彼の能…

日本サッカーの未来 Vol.1 中島翔哉 Shoya Nakajima

前々回から書き始めた日本サッカーの未来と題した記事。今回からは、これからA代表入りはもちろんのこと、日本サッカーの未来を背負っていくであろう選手たちを取り上げた記事を書いていきたいと思います。第1回目は、各世代の代表にも名を連ね、昨年のリオ…

空港にて / 村上龍

空港にて (文春文庫) 短篇集。 日常の中の人々の希望を描く。 自分の希望は他人と共有出来ない、これは本当にそうだなと。 どこにでもある場所を舞台に、描かれる人々の暮らし。 空港にて (文春文庫) 作者: 村上龍 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2005/0…

日本サッカーの未来

ハリル就任から現在に至るまでハリル・ホジッチが日本代表の監督に就任してから、緩やかな下降線を辿っている、そんな気がしてならないの私だけではないのではないか。デュエルを第一に求め、縦に急ぐサッカーを志向したいというのは伺えるが、、、それだけ…

Free Throw / MONOEYES Hedgehog Diariesにて

先日のHedgehog Diariesにて、New Album「Dim The Lights」からM2.Free Throwを初オンエアということで初聴き。 録音した音源を繰り返し聴いてます。1st Album とはまた一味違ったアルバムになっていそうです。まだ1曲聴いただけですが。Like a morning glor…

【和訳】Take It Away / DYGL 〜悲しい思い出に別れを告げ、君を連れて行く〜

Take It Away / DYGL We don't know what future holds将来を把握することなんて出来やしない Got a lot of things to doすべきことが多すぎるんだ But I know that things will hardly stay the sameだけど、物事は変わっていってしまうって分かっている Th…

【和訳】Waste Of Time / DYGL 〜全てが必要な時間なんだ〜

Waste Of Time / DYGL How does it feel ?どんな気分だい? The words are gona fade away言葉が消えてゆく But we'll hear again anywayだけど、また耳にするだろう Day after day日を追うごとに We're dreaming of old best friends古い友人たちに想いを馳…

【和訳】Thousand Miles / DYGL ~君は僕の人生を照らす光~

Thousand Miles / DYGL Thousand miles away1,000マイルも離れてしまった From my place僕の所から The wind can never bring me there風は決してそこへ連れて行ってはくれない Days are rolling by日々は転がり続けてる In silence静寂の中で It'll hardly …

【和訳】Let It Out / DYGL ~空を見上げ、己の道を行く~

DYGL - Let It Out (Official Video) Let It Out / DYGL Stand on a hill just to see the earth's grooving丘の上に立ち地球の溝を見つめてる Kaleidoscope the children are shaking子供たちが振っている万華鏡 I met my past where I lost the romance ロ…

【和訳】Happy Life / DYGL 〜嘘に塗れた世界で幸せをこの手で掴み取る〜

Happy Life / DYGL Justice turns the saints evil正義は邪悪な聖人に成り変わる The town's on fire when we threw the stone僕らが石を投げ捨てれば、街の炎は燃え盛る Once you start there's no way out一度、火がついてしまうと終わりがない The time h…

KCC シリア戦 170607

○1st half 相手の出足が早いシリアが思った以上に良い距離感が良くない中盤の配給力のなさ意外性のあるプレーが少ない攻撃のスイッチが入らないテンポが上がらない前と後ろの距離が遠い中と外の使い分けをすべき外から行くだけで単調すぎる相手の守備ブロッ…

本田圭佑の言葉

自らの命を自らの手で奪う。 そんな若者がこの日本で増えている。 そんな記事を読んだ。 その記事に対して、本田圭佑が持論を呟いた。 厳しくも、優しい言葉。 僕自身は、そう感じた。 本田の呟きに対して、 「こういう人がトドメを刺すんだ」っていうモノを…

社会人大学人見知り学部 卒業見込 / 若林正恭

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫) オードリーの若林さんが雑誌ダヴィンチで連載していたエッセイをまとめたもの。 若林さんの思考は、世間では捻くれているなどと認識されていたが、 当時から、僕自身、似たような思考だったこともあり若…

第8節 川崎フロンターレvs清水エスパルス

J通算20,000ゴールを決められて、 それだけでなく、アディショナルタイムに同点に追いつかれた。 圧倒したゲームだったし、勝ちゲームだったはずだ。 勝ちたかった。 日程的にも、メンバー的にも厳しいところはあるが、 こういうゲームをしっかり勝ち切って…

風の歌を聴け / 村上春樹

風の歌を聴け (講談社文庫) 村上春樹のデビュー作。 村上作品の1作目に読んだのがこの作品。 ほろ苦く夏が過ぎ去っていく、これを僕自身も体験している。 退屈な日々を過ごして、ただ過ぎ去っていく。 18で最初に読んだときは、少し捉えどころがなくて深く理…

ACL GS第5節 水原三星vs川崎フロンターレ

やっと勝ち取った勝利。 チーム全員で勝ち取った。 やっぱり勝つとこれだけ嬉しいんだと実感した。 内容が素晴らしかったかと言われれば、 必ずしもそうではないし、押し込まれる時間も多かった。 それでも、アウェイで勝ち切れたことが全てだ。 内容が良い…

何者 / 朝井リョウ

何者 (新潮文庫) 僕が読んだときは映画化するとは思っていなかった。 だから、まだこの表紙じゃなかった。 就活生の5人を巡る物語。 誰もの心の奥にある汚れている部分とか、醜さみたいな部分をtwitterなんかも交えながら上手く描いていた。汚い部分とか醜さ…

限りなく透明に近いブルー / 村上龍

限りなく透明に近いブルー (講談社文庫) まず、書き出しがインパクトがある。 「飛行機の音ではなかった。」 この書き出しから始まる。 最初に読んだのは、18歳のとき。少し読みにくさも感じたが、 徐々に、タイトルの意味とこの作品がマッチしてきた。 18歳…

少女は卒業しない / 朝井リョウ

少女は卒業しない (集英社文庫) 僕自身、暗い作品が好きだったりするが、朝井さんの作品は読みたくなってしまう。 タイトル通り、卒業がテーマの青春小説。 好きな表現というか、フレーズがいくつもあった。 それぞれが様々なものを抱えながら卒業していく、…

69 sixty nine / 村上龍

69 sixty nine (集英社文庫) 好きな作家の一人である村上龍。 彼の作品の中で1番最初に読んだのがこの作品。 著者自身の体験からくる小説。 舞台は1960年代。 僕自身は学生運動みたいなものとは無縁だけど、学校社会や教師とは反りが合わなくて、ずっと反抗…

桐島、部活辞めるってよ / 朝井リョウ

桐島、部活やめるってよ (集英社文庫) 朝井リョウという作家を好きになるきかっけとなったデビュー作。 僕が読んだのは、映画化もされていたころだったが、 朝井さんのことも作品のことも全く知らなかった。 朝井さんのことを知るきかっけは、僕の好きなコン…

第6節 川崎フロンターレvsヴァンフォーレ甲府

前節、またも負傷で離脱者が出て、ますます厳しい台所事情になった。 そんな中で迎えたホーム甲府戦。 前半からボールを持つ時間も長く、 終始、ゲームを支配する展開で前半も後半も進んでいた。 甲府の守備の頑張りで、試合を通して、甲府ディフェンスを崩…

遮光 / 中村文則

遮光 (新潮文庫) 僕が本格的に本を読みだしたときの1冊目に読んだ小説。 書店で何を読もうか探していて、ジャケ買いというか、タイトル買いした。 まぁいきなり長編を読むのに気が引けて、薄くてちょうど良いものを買おうとしていたのもあるが。 本の厚さ的…

本を読み、言葉を手にする。

大学に入ってから、本を読むことが増えた。 昔は、全くと言っていいほど、本を読んでこなかった。 自分の興味がある本を偶に読むくらいだった。 大学に進んだころから移動時間が増えたのもあって、 その時間を有効に使いたいと考えて、読書の時間に充てた。 …

2017年1月~3月によく聴いた曲

今回は1月~3月の間によく聴いた曲について。 ○ SNOW SOUND / [Alexandros] ○ ヒカリノアトリエ / Mr.Children ○ majority blues / チャットモンチー ○ Waste Of Time / DYGL ○ まっすぐ / 私立恵比寿中学 ○ 再勇記 / TANEBI ○ B SIDES BEST 『Cemetery Gate…

第5節 ベガルタ仙台vs川崎フロンターレ

国際Aマッチウィークを挟んで、およそ2週間ぶりのJリーグ。 フロンターレは11人の離脱者が出ていて、 チーム事情は厳しい中で迎えた今節。 スタメンは以下の通り。 GK チョン ソンリョン DF 登里 享平 奈良 竜樹 谷口 彰悟 車屋 紳太郎 MF 大島 僚太 エドゥ…

日本vsタイ 3月の2連戦の振り返り。

予想通りのゲーム内容だった。 ビルドアップはUAE戦よりも酷かった。 CB森重のところとボランチのところは、他の選手を 親善試合などで試していかなければならないと思う。 今野が離脱したときに代わりに招集したのが遠藤航だったが、 ビルドアップのところ…

日本vsタイ アジア最終予選

UAEをアウェイで叩いて、今日はホームでのタイ戦。 UAE戦とは真逆の戦い方、試合運びになるだろう。 ホームでこれ以上の負けは許されないのはもちろんで、 ホームでの引き分けも負けと同じ。 いつかのシンガポール戦のようにならないことを願うばかりだ。 ス…

UAE vs JAPN アジア最終予選

中東アウェイでの勝利。 結果を得た。勝ち点3を勝ち取った。 良かった選手、良くなかった選手がいた。 それは、一目瞭然だった。 理想を追わず、勝つための現実的なサッカーをした。 そのためのスタメンだったのだろう。 勝ったから、あえて言いたい。 パサ…

Hands Of Gravity / the HIATUS ~混沌と絶望と、そして希望~

2016年によく聴いたAlbumの紹介。1枚目はthe HIATUSの5th AlbumであるHands Of Gravity。個人的には、この1枚が2016年のBEST ALBUMだ。大好きなバンドの一つ。ここ5、6年で間違いなく1番聴いているバンド。 このAlbumがリリースされる前、Hedgehog Diariesで…

あと約30分。

UAE vs 日本の試合がキックオフされる。 ロシアへ向けたアジア最終予選も後半戦へと折り返す。 15年のアジア杯からUAEには2連敗。 しかも、2敗目はホームで。 そろそろ、止めないといけない。 UAEをアウェイで2つの敗戦の分も叩いてもらいたいところだが、 …

2016年によく聴いたAlbum

もうこんな時期だけれど、 2016年によく聴いたAlbumや曲をまとめておこうと思い このブログを書いています。 2016年に発売されたAlbum BEST5!! 今回は日本のアーティストに限定しています。 (あくまでも個人的な好みなのであしからず。。。) ○ Hands Of Grav…

第3節 川崎フロンターレvs柏レイソル

家で観戦した第3節の柏レイソル戦。 ホーム等々力にレイソルを迎えた対戦はここ数年で良い記憶がない。 ある意味鬼門だ。相性もあるのかもしれないが、、、。 しかし、この日は違った。 前半は、終始フロンターレのペース。 いつもはセカンドボールを拾えな…

CL Round 16 2ndleg Barcelona vs Paris Saint Germain

パリのホームで行われた1stleg。 まさかの4-0でパリの勝利。 ホームで行われる2ndlegは最低でも5点が必要。 バルサはBest16で敗退するのが濃厚と誰もが思った。 そんな絶望的な状況で迎えた2ndleg。 日本時間の4時45分運命の笛が吹かれた。 開始早々、ス…

言葉の魔力

気が付いたら、言葉の魅力、言葉の魔力に取りつかれていた。 言葉を学んでいきながら、ここに綴っていきたい。 日々のこと、音楽、本、サッカーについても書いていきたい。 なるべくなら毎日書いていきたいけれど、 最低でも、週1で更新していきたい。

テスト

テスト

着かず離れずが恋の術でも...

♫ つよがり / Mr.Children ♫ もっと、シンプルに生きていきたいなと思っている、ここ最近です。 最近は、友人と会うことが多くて、色んな話をしている。 自分はそんなに飲まないけれど、お酒が入っているのもあるけど、いつになく、腹を割って話が出来た。そ…

Oasis Supersonic

眠すぎて行くか悩んだけど、 観ておかないと後悔すると思い、 有楽町へ。 公開から大分時間が経って、 やっと観に行けた。 仲が良いのか、悪いのか、分からない。笑 本当に愛すべき兄弟で、 最高の兄弟だ。 バンドのドキュメンタリーはいくつも 観てきたけど…

Cold Reaction Tour In Shinkiba Studio Coast 15/12/17

12月17日。 MONOEYESのライブに行ってきた。 MONOEYESを観るのはこれが初。 開演10分前に細美さんが出てきたんだけど それがすでにかっこよくて。 Cold Reactionで幕を開け、 正直、精神的にやられていて どん底まで沈んでいたから 行くかどうかも前日まで迷…

Stadium Tour 2015 “未完”

9月5日に日産スタジアムで行なわれたMr.Childrenのライブに行ってきた。 未完でスタートしたこのライブ。 いろんなことを感じて、 曲ごとの思い出が頭に浮かんで、 タガタメでは、色んな思いが込み上げてきて、 涙を堪えきれず。 昨年は、武道館で Don't loo…

距離

2年半が経過した。 あの頃から何が変わっただろう。 みんなが、遠くにいるように見える。 この2年半、あんまり日本にいなかったから、 友人に会う機会も少なかった。 成人式もいかなかった。 それでも、連絡を取ったりすると、 感じることがある。 自分はや…