風の歌を聴け / 村上春樹

風の歌を聴け (講談社文庫)

風の歌を聴け (講談社文庫)

 

村上春樹のデビュー作。

 

村上作品の1作目に読んだのがこの作品。

ほろ苦く夏が過ぎ去っていく、これを僕自身も体験している。

退屈な日々を過ごして、ただ過ぎ去っていく。

 

18で最初に読んだときは、少し捉えどころがなくて深く理解することが出来なかった。

 

良い意味で、読み終えたときに”無”になる。

 

 

風の歌を聴け (講談社文庫)

風の歌を聴け (講談社文庫)